「コピペ」を発見するソフト
論文や感想文などの提出物をインターネットの情報を複製しただけで提出するのを防止のためにコピペしたものかをチェックするソフトが開発されたとのこと
「コピペ」を発見するソフト 金沢工大教授が開発【J-CASTニュース】
http://www.j-cast.com/2008/05/26020566.html
インターネット上の情報を「コピー・アンド・ペースト」(コピペ)したものかどうかをチェックするソフトを、金沢工大知的財産科学研究センター長の杉光一成教授が開発中だ。2008年2月に特許申請を終え、来年早々にも産学連携の形で発売するという。杉光教授によれば、ネット上の情報をコピペしてレポート(宿題)を提出する学生が急増。中学生でも、ネット上にある「自由に使用できる」と謳った読書感想文をそのままコピペして提出するなど教職員を悩ませている。(同記事引用)
画期的なソフト、と喜ぶ人。どれくらいいるのかな?大抵の人はそんな無意味なことを・・って嘲笑っているのでしょうかね・・
ネットにおいて、大昔はネットで検索すること自体がまだ勉強だったのかもしれないけれど、いまやゆりかごから墓場まで、生まれてから死ぬまでのありとあらゆる情報ってのが瞬時に分かってしまう、知ってしまうわけで、そんな世界で他人の情報を複製していないことがどれだけ重要か・・なんて説けるものかなぁ
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