夏至
2006年の夏至は6月21日。
今年は梅雨らしい、梅雨で日本各地は雨模様。
厚い雲に覆われて、一日の長さがわからないカナァ
暦便覧には
『陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也』
冬至の時にはカボチャを食べる風習がありますが、夏至の時には大阪近郊ではタコを食す習慣がある(あった?)といいます。
これは、タコの足のように稲の根がよく地面に広がりつくようにと願ってのこと。
関東地方や島根、熊本などでは、新小麦で焼き餅を作って神に供える風習があったそうです。
ただし全国的に夏至のときに必ず食べるものというのは確認されていないといいます。
なお、冬の長い北欧地域では夏至祭とよばれる、盛大なお祭りが行われるとのこと
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