タイトルはなんとなく語呂がいいので思いつく。
「まんが日本昔話」風になんとなくこんなお話が思いついたけど、あくまでも思いつきのお話なので(-∇-
むかしむかし、あるところにホリエモンという男がおったそうじゃ。ホリエモンはおつむは悪くはなかったが、少々欲深でホラをつくクセがあった。
ある日、ホリエモンが山を歩いておると、鬼の宴に遭遇した。恐ろしくて木の陰から、その様子を眺めていると
鬼の宝物の中に「ウソをつくたび金のでる打出の小槌」を見つけるのじゃった。そこでホリエモンは鬼の目を盗んで、こっそりその槌を持ち帰るのじゃった
ホリエモンはホラをついては金を取り出し、その金で商いをはじめた。
最初は小槌に頼らないように商いをしようかと思っていたらしいのじゃが、やっぱり打出の小槌を使いたくなり
ホリエモンのまわりには、似たような欲の皮のつっぱた男たちが集まってきてはその男たちと一緒に、つぎつぎとウソをついては打ち出の小槌から金を出し続けた。
そのうちホリエモンは街で人気の娯楽場や瓦版屋を金で手に入れようとしたんじゃが、失敗し街ではどんどん有名な商人として有名になっていったのじゃった。
そのウワサはお城のお殿様の耳にも届き、お殿様は家来をつかわせるなど何か目をかけるようになったのじゃった。
ところがホリエモンはあれもほしい、これもほしいと止め処なく欲が深いし、お殿様への言伝も少なく、おまけに城には町民達に知られたくない不穏なウワサもくすぶっておった。
そこで役人たちを走らせて、街で人気者のホリエモンを引っ立てて瓦版屋などで大きく騒ぎ立てた。
そのうちにお城の悪いウワサは潰して、町民達には「ホリエモンは悪いやつだった」という話がのこるのじゃった。
めでたしめでたし
・・・かなり支離滅裂な話だな(。_。
「打出の小槌」は何処にいったんだろ?
そこから出てきたお金も・・・・
最近のコメント