ネコミミといふもの
アキバ系ライフスタイルを描いた人気コミック「げんしけん」の一コマに、非オタク(アキバ系、オタクでない人)のヒロイン(だっけ?)の春日部咲(さき)さんにネコミミをかぶらせるというシーンがあります(そのあとの顛末はコミックスよんでたもれ)
ネコミミを装着するという行為は簡易的とはいえ、現実世界から逸脱してファンタジー世界、仮想世界へ肉体を変容させ、はては周囲空間において一種の異空間をかもし出す、まさに画期的な行為だと思う。
まぁそんなこともフト思い浮かんだりしかなったりしたアキバBlogさん所の記事↓
「買う奴は秋葉人だ 買わない奴は
恥らってる秋葉人だ」【アキバBlog】
・・・なら秋葉人じゃないから買わない、となるのが非アキバ人の発想だろう(それ以上に非アキバ人はこのポップを見ないだろう)
私の手元のとあるコミックスの欄外に書いてある文章によると
[ねこみみ]
大島弓子が雑誌「LaLa」で不定期連載していた『綿の国星』の主人公キャラクター、須和野ちびねこが原点とされる。
ギャグ漫画なので信憑性は定かではないのでウィキペディアで調べてみると
| 大島弓子選集(第9巻)綿の国星 著者:大島弓子 出版社:朝日ソノラマ 本体価格:1,165円 |
うーんやっぱり「綿の国星」がねこみみの元祖なのかな?
それ以前にアニメ界におけるネコの耳のついたキャラクターというと、「ドラえもん」のドラミや「墓場の鬼太郎」のネココ(ネコ娘)はダメなのか・・・そもそもロボットや妖怪だし、アレをネコミミとは認められないか・・
まして、ちびねこの場合かなり現代に通じる、いわゆる萌え要素を十分兼ね備えたネコミミキャラであったことは戦慄に覚えている(覚えていてはいけない記憶なのかもしれないが・・)
【綿の国星】
そういや私の大学時代の友人(真性ヲタ)が哲学のテストにおいて、自分のアイデンティティーを問う設問があり、熱く熱くネコミミについて解答をしたというのがありました(いまからかれこれ7~8年前)
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