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今日はこんな日[7/15]

ファミコンの日

1983(昭和58)年、任天堂が家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」を発売したことにちなみます。
ファミコン以前にもたくさんのビデオゲーム機は登場していましたが、いまやビデオゲームの元祖、代名詞といっても差し支えないファミコン。

2003年に生産中止までの累計販売台数は約6,200万台という大ヒット商品であったといいます

ソフト第一弾は「ドンキーコング」、「ドンキーコングJr」、「ポパイ」、最後のファミコンソフトは「高橋名人の冒険島Ⅳ」。
すでに高橋名人(高橋利幸氏)という人物を知らない世代といるとは思いますが、ファミコン全盛期において、シューティングゲームで一秒間に16連射を行えるという特技をもち、そのカリスマ的人気からマンガになり映画になり、と世の小学生のヒーローであった人物、現在(2004/7)ハドソンブランド事業本部事業推進部営業課マネージャー。

性能はCPUは6502、同時に25色を発色、画素は横256×縦240ドットと今考えると本当にしょぼいものかも知れませんが、そのスペック以上に面白いソフトを充実させたことがヒットの理由だと思います。高橋名人が後年、当時技術上ゲームの背景が黒など一色で描かれていたことから『(ファミコンゲームの)黒い画面の奥に夢があったんだ』という言葉はファミコンで遊んでいた世代からするとココロにしみるものがあると思います。

【はじめてのファミコン】
はじめてのファミコンなつかしゲーム子ども実験室

ファミリーコンピュータ1983ー1994

著者:東京都写真美術館
出版社:太田出版
本体価格:2,500円

【ファミコンランナー高橋名人物語】
ファミコンランナー高橋名人物語

任天堂
ハドソン
ファミコン少年団REUNION

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