PLUTO(プルートウ)
先日、電車の中で女子大生達(まだ高校出立てくらいかな?)の会話で
「『PLUTO』って(マンガ)オモシロイよ」と一人が言うと
「”オモシロイ”って、笑えるの?」と一人の友人が聞き返し、
「んーそういうオモシロイじゃなくて・・なんていうか~(・へ・」と言った
他愛もない会話を耳にしました。
言うまでも無く、彼女が言っていた「おもしろい」というのは
「楽しい、愉快、滑稽(こっけい)だ。おかしい。」という意味よりも
「興味をそそる。興味深い。心をひかれる」という意味なんでしょうけど
『滑稽(こっけい)』という言葉が最近耳にしなくなり、
使われなくなってしまったせいか
「”オモシロイ”=”滑稽”」
という意味にしか取られなくなったのかナァ
などと、私は思いにふけっていました。
さて、そんな女子大生の会話にもでてくる『PLUTO』。
最近では『MONSTER』もアニメ化され、
実力派人気漫画家となった浦沢直樹氏が
かのマンガの神様・手塚治虫氏の
代表的漫画『鉄腕アトム』のエピソードのひとつ「史上最大のロボット」を
原作とは異なる視点で描いた作品。
『MONSTER』や『20世紀少年』といった
読み手を魅了させ引き込む昨今の作風で
また違った『鉄腕アトム』の世界を垣間見ることが出来ます
■参考記事
プルートウ【PLUTO】 【夕刊フジブログ】
« ドラえもん仕様のiPod Mini | トップページ | 花より男子 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7473/2794034
この記事へのトラックバック一覧です: PLUTO(プルートウ):








コメント