機動新世紀ガンダムX
『機動戦士ガンダム』が原作者富野由悠季氏から離れた
テレビシリーズの第三弾として登場した作品
「機動新世紀ガンダムX」。
前々年の「機動武闘伝Gガンダム」はあまりの突飛さに
多くのガンダムファンの反感を買い、
翌年の「新機動戦記ガンダムW」は前年の後遺症と
旧来のガンダム作品を意識しパロディ化された
内容に冷笑を浴びせられる一方で
一部のオネェサマ方へのアピールの行き届いた作品と
ファンの厳しいまなざしと”3番煎じ”というような
半ばあきらめムードのなか放送された感じがありました。
私自身の期待度も低かったのは否めません。
実際に番組がはじまり世界観がまったく
従来のガンダムとは違い、私の周りでは
「ザブングル」などと揶揄していました(-_-;
あげく視聴率の悪化から後半クライマックスには
関東圏では夕方5時の放送から朝6時という
理不尽な時間帯(早起きしてみるか録画するか)
に移動して本来の放送予定話数よりも短く
なかば打ち切られ状態という散々な状況でした
あるコラムでは作品内容とあわせ
十字架を背負ったガンダムなどと評していましたが,,
ただぁ~個人的には判官びいきというのでしょうか
エンディング、スタッフロールが流れるなかで次回予告をしたり
サブタイトルが劇中のセリフであったりといった演出は
まぁおいて置いて、正当な見方をすれば
ニュータイプという言葉に振り回される人々の悲喜劇、
斜にみればとってつけたようなキャラクター模様などなど
突っ込み要素満載....というように
なかなかオモシロク見ておりました(^-^
『機動新世紀ガンダムX DVDメモリアルボックス』1月28日に発売
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