牛肉トレーサビリティー法
不正表示やらで”食”の信頼性が失われている昨今。
2004年12月1日から国産牛肉に10桁けたの
個体識別番号表示を義務付けた
牛肉トレーサビリティー(生産履歴の追跡)法が
流通段階で施工されました。
販売側としてはこの番号をたどることにより
どこの牧場で育ち、どういう経路で通ったかがわかり
消費者への安心感を促す目論見があるのでしょうが・・
施工日の1日のニュースなどをみても
実際に興味ある人と言うのはかなり少ないようです
それにたとえ○○県の□□さんが作った牛ですといわれても
「本当かな?、作為や狂言では?」と
懐疑的になってしまう心理もあるのではないでしょうかね
「信頼」という代物は”失う”のは一瞬だけど
”築く”まで長時間と努力がかかると
いったところでしょうね(^-^
でも疑う余地をなくそうと、購入しようとする”牛肉”の
生まれたたての愛らしい子牛の姿から
牧場での元気な姿、出荷時の悲しい姿、解体される時の姿、
店頭に並ぶ数分前の姿といった正確にスライド形式で
見せられれば完璧かも知れないが
そのときは喰う気も失せてしまうだろうナ(-▽-
家畜個体識別システム
↑ここに登録番号を入力するそうです・・
なんかイヤな名前だナァ・・
【牛肉トレーサビリティー法】
正式名称は『牛の個体識別のための情報の 管理及び伝達に関する特別措置法』は 国産牛肉の生産履歴をきちんと管理し消費者がその情報を 容易に入手できるようにするための法律 トレーサビリティとは作業(仕事)内容を記録した 履歴を残し、追跡ができること。
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