ATRON
デンマークで開発された合体変形ロボット”ATRON”。
ハンバーガーぐらいの片手でもてるくらいの大きさで
バッテリー込みで約840グラムという多少ずっしりした重さ。
この機体ををフックでつなげるとがっちりと組み
赤外線で通信をし、お互いでコミュニケーションをするといいます
開発した南デンマーク大学の
ヘンリク・ハウトップ・ルンド教授曰く
ATRONの“将来像”として挙げたのは、
映画「ターミネーター2」に登場した「T1000」だといいます。
アーノルド・シュワルツェネッガーの
旧式ターミネーター(T800)と闘った
リキッド・メタル(水銀のような液体金属)のターミネーター。
「T1000は、姿を変え、また自己修復ができた。それはSFの世界だと思われているが、ATRONモジュールで構成されるロボットにおいて、可能性が出てきたと言えるだろう」
たしかにこの一体一体が小さくなれば
変形合体なんて自由自在になるとは思うけど
実現まではまだまだ先かもしれませんね・・
ちなみに参考記事よりルンド教授がなんか
T1000みたく見えてきたのは
私だけでしょうか?
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7473/1994388
この記事へのトラックバック一覧です: ATRON:







コメント