機動戦士ガンダムSEED DESTINY
同作品の関してのブログ(記事)なんてのは
放送開始と同時に馬に喰わせるほど
濫立する(している)でしょう
(本記事を書いているのは放送前)
よく前作『機動戦士ガンダムSEED』は
旧ガンダム世代をも巻き込み一大ブームを
巻き起こしたなんて言われ”良い作品”と
世間的には言われています。
無論、反論もあるでしょう。
私自身肯定派か否定派という次元からいえば否定派に
属しているといえなくもありません。
しかし、それに対して否定・批判的な物言いを
いまさら綴るほど野暮なこともしたくはありません
ただ言いたいのは最近の風潮として送り手(作り手)側が
周到に受けて側(視聴者)に惹かれる要素というものを
吟味した上でふんだんに盛り込んだ丁寧な作品づくり
(これは作画などのクオリティに限らず)
を行った結果であるのだということは、
努力であると同時になにか”優等生”的でかつ作為的なモノへの
ひがみ・やっかみも加わっているのかと私自身は思います
本作品もおそらく最終回を迎える来年(2005)には
”良い作品”として後世には伝わり、
今後もあまた登場するガンダムシリーズの
ひとつとして数えられるとは思います。
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