9.11
ウェブログの興りは9.11のアメリカの
同時多発テロにまつわるといいます。
当時、大手ニュースサイトとは異なり
事故現場からその生々しい現状を伝えた
ある個人の日記が人気を博しました
これが個人個人の情報をつなぐブログの
きっかけとなったといわれています
あの日、私はPS2のゲーム「FFX」をプレイしていました。
たしかもうクリアした状態で本当に惰性でプレイしているくらいで、
何か目的があったわけでもありませんでした。
そんなプレイに飽きて、テレビに映像を切り替えると、
青白い空にそびえる高いビルからあがる煙、
動揺を隠せない力のこもったキャスターの声、
先刻のゲームの非現実の世界よりも非現実的な光景、
しかしこれが現実であったのです。
私は見た瞬間に「こういう方法を用いるのか・・」と感じました。
そのときはドコの国や団体が
起こしたことなんてことはわからなかったですが、
一目してそれが暴力による、力による、
(建前として)意思の表明であることは確実でした。
その後の世界の情勢はいうまでもありません、
戦争・紛争、その否定・批判。
よく9.11後に世界は変わったといいます。
たしかに変わったのかもしれません、
でもマスコミなど周囲が言っているだけで
現実には何も変わっていないのかもしれません。
50、100年後、この日を”知った”した人がいなくなったときに、
もし人類が平和な暮らしをしているのであらば、
これが過去の歴史の1ページに過ぎなかったのか
本当の冷静な見解ができるのかもしれません
”知っている”という事実があるだけで、
それは感情を生み論点を曇らせているとも限りませんし・・
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