ツナガリ
ココログから生まれる現代アート。
従来の芸術作品というものが
作者から閲覧者への一方通行であったのに対して
昨今の芸術というのは参加することに
重点を置いた作品が”受ける”ように感じます
2004年10月7日~11日まで
ココログやブログをしている芸術家や
そこに集まる人々が毎年、青山、
原宿、渋谷、代官山を中心に開催される
デザインイベント東京デザイナーズブロック(TDB)
というイベントに参加するそうです
その名も『ツナガリ』展。
どうも21世紀の現代人と人との関係が薄くなっているせいか、しきりとネットワークの世界では人と人とがつながりあうことを強調しているようにも聞こえてきます。そういう世の芸術作品というもの一つ一つの個性が重なり合って、個体から集団へ、そしてそれがまた一つの個体をあらわす、そんな壮大な作品になるのでしょう
インターネットという文明の利器は
どんな芸術作品をうみだすのでしょうか
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