青色LED
私が学生時代(いまから十数年ほど前)までは
20世紀中にはほぼ実現不可能、
開発したらノーベル賞とまでいわれた技術。
そもそも発光ダイオード(LED)とは
半導体のpn接合部に順方向の
バイアスをかけた時に発光する効果
(エレクトロルミネセンス (EL) 効果)を利用した、
電子デバイスです。
白熱灯などと違って余計な熱が発生せず、
低電力で高輝度の発光が可能です。
赤や緑に光るものは20年以上前に開発されており、
青色LEDの開発で光の3原色がそろい、
約1600万色の液晶画面などが可能となり
大型スクリーン、携帯電話の画面などの実用化が可能になった
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